2026年、理想の住まいへと駆け出す一年に🐎

新年あけましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年は「午(うま)年」。 馬は古来より、物事が「うまくいく」に通じる縁起の良い動物とされ、その力強い足取りは「家運の上昇」を象徴すると言われています🐎
新しい住まいを建てるということは、ご家族にとって新しい物語のスタート地点に立つということ。 わたしたちは、みなさまが思い描く「理想の暮らし」というゴールに向かって、最高の伴走者として共に駆け抜けてまいりたいと考えております。本年もみなさまの家づくりが、馬が駆けるように軽やかに、そして力強く進む一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
実家の寒さから気づいた、気密・断熱の価値

みなさまは年末年始をどのように過ごされましたか? 私は久しぶりに他県にある実家へ帰省してきました!
実家で過ごして改めて感じたのが、「足元の耐えがたい冷え」。
暖房がついているのに、足元が寒くソファから足がおろせない…。廊下やトイレが冷え込んでいて、リビングから出たくない…。スリッパや厚手のルームソックスを履いていてもなお伝わってくる床の冷たさに驚きました!そして、伊東よりも気温が低いのもありますが、ここまで足元が冷えるのは住宅性能が十分でないからだと痛感いたしました。
(私の実家は築25年ほどで、国が定める省エネルギー基準でいうと「平成4年基準(断熱等級3)~平成11年基準(断熱等級4)」で建てられた家かと思います。)
「気密・断熱」で実現する暖かい住まい
実家で感じたあの冷えの正体は、窓や壁から逃げる熱と、隙間から入り込む冷気です。せっかくの新築住宅。見た目のデザインも大切ですが、目に見えない「気密・断熱」が確保されておらず、冬に「帰りたくないほど寒い家」になってしまっては本末転倒です。
いつまでもいたくなるような、居心地の良い住まいになるように、私たちは住宅性能にとことんこだわっています!
①「窓」は家の守護神
熱の出入りが最も多い窓には、断熱サッシを採用。冷気をシャットアウトし、結露の悩みからも解放されます。
ハニカムサーモスクリーンなど、断熱効果の高いウインドウトリートメントを採用するとより快適さを維持できます。
②足元からポカポカ
気密性を高めて家のすき間をなくし、冷気をシャットアウト。
基礎(床下)断熱を強化することで「底冷え」を防ぎ、スリッパなしで歩ける無垢材の温もりを最大限に引き出します。
③2026年基準の省エネ性能
2026年現在、光熱費を抑えながら快適に暮らす「ZEH(ゼッチ)水準」以上の断熱はもはや必須。住まいの資産価値を守ることにも繋がります。
伊東でまったり過ごす冬❄
伊東の美しい景色を大きな窓から眺めながら、暖かいリビングでのんびりと過ごす。 そんな暮らしは、目に見えない「気密・断熱性能」にこだわるからこそ実現できます。
「実家が寒くて驚いた!」という私と同じ経験をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちのモデルハウスで「本当の暖かさ」を体感してみてください◎
